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あすなろ白書(1993年) 取手治役:木村拓哉

2008.04.21(11:31)
あすなろ白書(1993年) 取手治役:木村拓哉


柴門ふみ原作、北川悦吏子脚本という、最強の恋愛ドラマ
1993年に放映され一大ブームを巻き起こしました。このころから「月9」という言葉が出てきました。

ああー、主題歌の「TRUE LOVE」を思い出します♪
そしてメガネの「取手くん」。最初、木村拓哉に掛居の役のオファーが来ていたんですが、キムタク
自身が取手くんの役を選んだそうです。

1993年10月11日〜12月20日、フジテレビ系列で放送。
平均視聴率27.0%、最終回視聴率31.9%。



あらすじ

大学入試の時にシャープペンを貸してくれた掛居保と交際を始めたなるみだが、ぎこちない
関係が続いた。やがて社会人となったなるみの下に、再び保が現れる。

柴門ふみ原作の、行きかいすれ違う恋模様を描く青春群像ドラマ。男3人、女2人の友人グル
ープ「あすなろ会」の面々が、初めて本当に人を愛し、苦い経験もしながら、大人への階段
を上っていく姿をノスタルジックに描いている。

物語の軸となるのは石田ひかり演じる「なるみ」と、筒井道隆が演じる「掛居くん」。
素直で自分の感情を隠さないなるみと、複雑な家庭で育った掛居は惹かれあうが、さまざま
な障害が振りかかり、ことあるごとにくっついたり離れたり。そんなドラマ展開にヤキモキ
させらるものの、そこがこのドラマの魅力でもある。

木村拓哉が、なるみを心から愛し、最終的にはフラれてしまうメガネの好青年「取手くん」
役を熱演したのもポイント。切ないほどになるみを愛するけなげな男ぶりが、たくさんの女
性の心をつかんだ。



各話と視聴率

第1話 運命の恋  (1993.10.11) 24.7%
第2話 とどかぬ想い…  (1993.10.18) 26.8%
第3話 ハッピーエンド…  (1993.10.25) 23.9%
第4話 悲しい予感  (1993.11. 1) 23.8%
第5話 彼が別れを口にする  (1993.11. 8) 25.2%
第6話 運命のいたずら  (1993.11.15) 27.3%
第7話 君に逢えなくなるなんて…  (1993.11.22) 25.3%
第8話 友の死、そして別れ  (1993.11.29) 29.3%
第9話 想い出にならない  (1993.12. 6) 28.8%
第10話 さよならが痛い…  (1993.12.13) 27.6%
第11話 あの頃の君に逢いたい…終わることのない愛と青春に (1993.12.20) 31.9%(84分)



スタッフ

原作:柴門ふみ
脚本:北川悦吏子
演出:木村達昭、新城毅彦、臼井裕詞



キャスト

園田なるみ : 石田ひかり
掛居保 : 筒井道隆
取手治 : 木村拓哉
東山星香 : 鈴木杏樹
松岡純一郎 : 西島秀俊

砂田トキエ : 黒沢あすか
町田京子 : 杉山亜矢子
園田晴美 : 森尾由美
保の友人 : 田辺誠一
秋庭宗輔 : 岩城滉一
東山空良 : 青柳翔
掛居みつ子: 加賀まりこ



主題歌

藤井フミヤ 「TRUE LOVE」


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